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抜け毛 の記事一覧

シャンプーとドライヤー

<更新日時> 11月03日(土) 07:36

通常、シャンプーには石油を原料とする合成界面活性剤などの化学成分が含まれています。

合成界面活性剤によって汚れ落ちは格段によくなりますが、逆に過剰に皮脂を取り除いてしまったりすることもあります。

化学成分が頭皮にしみ込んだり残留することもよくありません。

毛根などにダメージを与えてしまいます。

また、パーマや矯正縮毛、カラーリング、脱色なども頭皮や髪の毛にダメージを与えます。

シャンプーやリンスはなるべく植物由来の天然成分のものを使うとよいと思います。

シャンプーは地肌に残らないようにしっかりと洗い流しましょう。頭皮を清潔にすることは発毛には重要です。

シャンプー後のドライヤーのあてすぎによって頭皮がダメージを受け、抜け毛が増える場合もあります。

かわかすときは地肌に近づけすぎず適度に、長時間ドライヤーをあてることはなるべく避けましょう。

温風を頭皮にあてすぎると頭皮が乾燥してしまいます。

また、自然乾燥も毛髪の水分量が減少してしまうことがわかっています。

そのため、タオルドライとドライヤーをうまく組み合わせて乾かすことが大切です。

タオルで髪の毛をすり合わせる方法はキューティクルを痛めてしまうので避けましょう。

髪の毛の間に空気を含ませるように優しく水気をとります。

大体の水分がとれたらドライヤーで乾かしましょう。

このときも完全にかわかすのではなく、少し湿った状態で終わるのがポイントです。

最後は自然乾燥で乾かすと良いでしょう。

抜け毛の季節

<更新日時> 11月03日(土) 07:37

季節が変わると気温、湿度など頭皮を取り巻く環境が変化します。

髪の毛が抜けやすいといわれている季節は秋です。

この時期になると抜け毛が増えるといわれています。

髪の毛は毎日抜け落ちていますがその本数は一般的に50~100本ほどです。

それがこの時期になると200~300本も抜ける場合があります。

秋に抜け毛が増える原因として考えられることは、夏の紫外線です。

紫外線を浴びると頭皮が炎症を起こし、発毛、毛髪の成長を阻害してしまうために、秋に髪が抜けやすくなります。

つまり、秋の抜け毛を防ぐためには、夏の頭皮と毛髪のケアが重要になってきます。

夏場はたくさん汗をかき、毛穴に皮脂もたまりやすくなります。

マッサージしながらシャンプーを施し髪の毛を清潔に保ちましょう。

シャンプー自体が頭皮に残らないようにしっかりとすすぎをするようにしましょう。

春も抜け毛が多い季節です。

秋や春など季節の変わり目は、頭皮も夏用の頭皮に変わったり、冬用の頭皮に変わったりするそうです。

抜け毛が増えたからといってあわてず、髪の毛と健康に良い対処方法を試すことが大切です。

慌てて頭皮に合わない発毛剤などを使ってしまうと逆効果になってしまいます。